母の味に出会った日曜日

モルモンライフ
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ハロー! 幼稚園の甥っ子とカードゲームをして勝ったら家族に怒られました(´・ω・`)
どーも、スピカ(@Spica727_Mormon)です。

 

モルモンの教会では1~2ヶ月に一度、土曜日や日曜日にみんなで集まって食事会をするのが定番です。おっさんとこのワードでは毎月最終日曜日の集会終了後に行います。

 

おっさん
おっさん

普段の集会より参加人数多いです(´・ω・`)

 

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毎月恒例の食事会にて

余りものには福がある

つい最近の食事会での話。基本的にみんなが一品持ち寄って、いろんな味を楽しみます。事前に申し合わせてるのかわかりませんが、ごはん系とおかず系とデザート系で、きれいに偏りなく揃えられてます。

小さな子供たちがわれ先にとデザートコーナーに走っていきます。おっさんその日は同時刻に別の集会があって、実際会場に来たときにはほとんど無くなってました笑

それでも残ってるものを紙皿に入れながら、テーブルをぐるっと1周すると、なんだか見覚えのある一品が。きな粉がいっぱいにかかったミルク餅でした。

一つとって食べてみると、やわらかーいミルク餅の甘みが口の中にいっぱい広がります。すると懐かしい思い出が蘇ってきました。

 

母の味がしたミルク餅

おっさんが小学生のときは、土曜日も午前中だけ学校がありました。母親も仕事で不在のことが多かったのですが、簡単なお昼と、少しのおやつを置いていってくれてました。中でもミルク餅は定番のおやつだったなと覚えています。驚くほどに母の味を感じさせるミルク餅、いったい誰が作ったんだろうかと思いながら食べてました。

すると会場の隅っこで立って食べてるおっさんのとこへ、年配のO姉妹が近づいてきて、「おいしいねー?」とちょっと訛りのある言葉で話しかけてきました。聞けばこのミルク餅を作ったのはO姉妹とのこと。じつはO姉妹は長らく小学校の給食センターで働いており、料理はプロ級の姉妹です。定年した今でもお孫さんのために、よく料理やおやつを作ってるとのことでした。

ミルク餅のお礼を言い、母の味にそっくりだったから驚いたことを話すと、「こんなの誰が作っても同じ味になるよー。あんたのお母さんとは年も近かったはずだから作り方も同じになるんだねー」と笑っていました。

そう言って孫のいるところに歩いていくO姉妹を見ながら、母親の後姿を思い出していました。いつも朝からずっと忙しい日曜日ですが、なんだかとても幸せな気分になりました。

 

おっさんのお母さまは、

あっ、うちの母親めちゃめちゃ元気ですよ。医者にもあと50年は生きるって言われたみたいです。もうあれですよ、聖書でモーセが120歳になって身を変えられたように、うちの母親もさらっと120まで生きて、そのまま天使になりそうな勢いです。
おっさんより仕事忙しくて体力あるんですよ。。息子のほうが早く旅立ってしまいそうです泣

母は最近LINEにはまってて、さっきも「今日の予定は仕事が5時だ。」って未来形なのか過去形なのか、よくわからん文章を送ってきてました。

 

たまには実家に顔出してきます(´・ω・`)カーチャン

 

おっさん
おっさん

最後までお読みいただきありがとうございました。
あなたにとって今日も明日もよい日でありますように!

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