沖縄にモルモンの神殿が建設されます!!

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ハロー! 人生に適度なスパイスは必要ですが辛いものは苦手です(´・ω・`)

どーも、スピカ(@Spica727_Mormon)です。

 

大好きな沖縄にモルモンの神殿が建設されることが決まりました。喜びのあまりブログ書きます笑

 

おっさん
おっさん

沖縄出張の楽しみがまたひとつ!!

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沖縄神殿の建設が発表される

2019年4月7日の総大会にて

半年に1度、末日聖徒イエス・キリスト教会(モルモン)の本部がある、ユタ州ソルトレークシティで開かれる総大会で、預言者であるラッセル・M・ネルソン大管長から新しい神殿建設の発表がありました。

サモア、トンガ、ユタ州、ワシントン州、ホンジュラス、チリ、ハンガリー、そして沖縄に神殿が建てられると発表する大管長に、ネット中継で聴いていた会員は大騒ぎだったようで、翌日のSNSではその話題で持ちきりでした。

 

日本で4番目の神殿へ

2019年現在で日本国内におけるモルモンの神殿は、東京、福岡、北海道の3つです。沖縄神殿は4番目の神殿となります。

個人的には大阪や名古屋あたりに新しい神殿が建てられ、沖縄はその後ではないかと思っていただけに、今回の発表は本当に驚きました。

 

沖縄に神殿が建てられる理由

地理的、会員数などを考えると、東京と福岡の間に建設するのがセオリーかと思いますが、沖縄神殿が優先された理由として考えられるものがあります。

それは在沖米軍の軍人教会員の存在です。米軍基地内で働く軍人やその家族にもモルモンは大勢おり、その数は数百人と言われています。沖縄の各基地に勤務する間、彼らは宿舎から最も近い教会に通いますが、多くは軍人とその家族のみで構成される軍人ワードに集います。

彼らにとって神殿は、アメリカ本国では比較的近い場所にあったかもしれない場所であったのが、沖縄の在任中は飛行機で福岡や東京に行かないといけなくなります。個人的には沖縄の会員のためであることはもちろん、軍人たちのことも考慮して、より優先的に神殿の建設に踏み切ったのではと考えます。

しかし沖縄に神殿が建設されることとなった最大の理由は、やはり地元の教会員が何年も祈り、願い、系図活動などを熱心に行ってきたからでしょう。沖縄戦で眠る多くの先祖の救いの業が、神殿建設によって更に進んでいくものと期待しています。

 

沖縄のどこに神殿が建てられるのか

ネルソン大管長の発表では、“Okinawa City” とあっただけで、それが「沖縄市」のことをさすのかどうかは分かりません。地元沖縄の指導者にどのような指示があったのかわかりませんが、少なくとも発表があった時点では具体的な場所までは決まっていないと思われます。

しかし文字通りに「沖縄市」にできるとなると、利点も非常に大きいかと考えます。沖縄市は、縦長に伸びる沖縄本島の真ん中あたりにあり、どこからでもアクセスしやすい場所です。また沖縄市には、県内でも最大規模の教会堂である「沖縄ワード」があり、日本人ワードと軍人ワードが共有している大きな建物があります。仮にその教会堂と同じ敷地内、または近い場所に神殿が建てられると、高速道路で入り口にも近く、那覇からでも、北部の名護からでも参入しやすくなるでしょう。

 

まとめ

新年度のスタートから、新しい元号の発表があったり沖縄神殿の発表があったりと、嬉しいこと続きの1週間でした。

実際に神殿が完成して稼動するのは、3年後くらいじゃないかと思っています。おっさんの本業は会社員ですが、現在2~3カ月おきには沖縄出張があるので、ぜひそのまま3年後も同じ環境でありたい笑

 

おっさん
おっさん

最後までお読みいただきありがとうございました。
あなたにとって今日も明日もよい日となりますように!

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