すべてのモルモン宣教師は世界15の訓練センターで合宿生活を送る

モルモンライフ
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ハロー! 肉まんより、あんまん派です(´・ω・`)

どーも、スピカ(@Spica727_Mormon)です。

 

モルモントリビア

「すべてのモルモン宣教師は世界15の訓練センターで合宿生活を送る」

です。さらっと読めます笑

 

おっさん
おっさん

おっさんも若いころは宣教師やってたんじゃ…。

 

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全世界で働くモルモンの宣教師は約8万人

マウンテンバイクと白いヘルメットでおなじみ

あなたの住んでいる街で、自転車に乗って白いヘルメット被った外国人2人組を目にしたことがありますか?そうです、彼らは末日聖徒イエス・キリスト教会(モルモン)の宣教師なんです。現在全世界で約8万人の宣教師が働いており、その人数は年々増え続けています。
日本は7つのエリアに分けられて、それぞれのエリアに150人程度の宣教師が活動しています。国籍も日本やアメリカだけでなく、フランス、イギリス、イタリア、オーストラリア、また最近では、南米出身の宣教師も増えてきました。

 

男性は18歳、女性は19歳から宣教師になれます

宣教師になるためには、年齢条件を満たしており、地元教会の指導者の推薦を受けて、最終的には大管長(平たく言うと教会組織上の一番トップの人)から承認を受ける必要があります。義務でも責任でもないので、出る出ないは自由です。学業、仕事、生活、結婚、健康問題など、他に優先すべきことがあるならそれを選ぶのも自由です。

日本では大学進学して、それから休学して出るというのが多いパターンのひとつです。これだと帰ってきたあとも、ブラブラしなくてすむのでお勧めです笑

 

宣教師志願者は最初に合宿生活を送ります

世界には15の宣教師訓練センター(MTC)があります

宣教師になる男女の若者は、アメリカ、ヨーロッパ、南米などにある、15のMTC(Missionary Training Centers)と呼ばれる宣教師訓練センターに集められ、合宿生活を送ります。そこで語学や、人々に教会のメッセージを伝える方法、福音の基礎的な知識などを学びます。
80%の宣教師志願者はアメリカユタ州のプロボシティーにあるMTCに入り、日本からの志願者も全員アメリカで訓練を受けます。訓練期間は語学の習得度によります。日本人は日本国内で宣教師として働くことが多いので、新たに外国語を習得する必要性が低く、訓練期間は約2ヶ月間となります。

訓練を終えるとそれぞれの派遣先の外国または自国に戻り、宣教師として男性は約2年、女性は約1年半の間、奉仕を行います。もちろん給料などありません。自分のお金や、家族の支援によって生活しながら宣教活動を行うのです。

 

しかしおっさんの場合は

実はおっさんも20数年前に、宣教師として働いていました。そのときは東京に訓練センターがあり、17日間の合宿生活を送りました。正直かなり楽しかったです笑

しかしその後、東京の訓練センターが閉館となり、日本人の宣教師はアメリカのMTCに入ることになりました。正直のいまの宣教師はとってもうらやましいです笑
いろんな国の人と共同生活送ってみたかったー。

 

まとめ

個人的な感想ですが、外国人宣教師の日本語のレベルはかなり上がってきているように思います。アメリカから日本についたばかりの宣教師でも、けっこうペラペラに話す場合もありますよね。たった2ヶ月ほどの訓練であれだけの語学力を発揮するのは本人の努力はもちろん、目には見えない宣教師としてのパワーを感じます。

あなたが街を歩いているときに、突然宣教師に話しかけられてびっくりすることもあると思いますが、まだまだ年も若くて、親元を離れて、不慣れな外国で頑張ってる彼らです。見守ってあげてくれたらうれしいです!

 

おっさん
おっさん

最後までお読みいただきありがとうございました。
あなたにとって今日も明日もよい日となりますように!

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