モルモンと政治の深ーいわけではない話

モルモンライフ
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ハロー! 社食で前に並んでた人がらっきょうを全部とってしまいました(´・ω・`)
どーも、スピカ(@Spica727_Mormon)です。

 

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おっさん
おっさん

ポークカレーの甘口派です(´・ω・`)

 

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モルモンと政治

日本における宗教と政治

日本の特徴のひとつに、宗教に関して比較的おおらかだということがあると思います。仏教の考えが根付いた生活様式が多いですが、クリスマスを初めとする西洋のキリスト教的な文化も受け入れています。ある特定の宗教を信仰しているからといって、学校や会社や地域社会やそれぞれのコミュニティーで、あからさまな差別を受けることも少ないと思います。

 

政治に関してはどうでしょうか?
日本における既存の政治政党の中には、ある特定の宗教団体と密接に結びついているものもあります。政教分離という大切な原則が、形骸化してしまっている感も否めません。しかしながらやはり政治と宗教はきちんと切り離して考えるべきものだと思います。

 

モルモンは特定政治政党を支持していません

公式声明として、モルモンは特定の政党を支持していません。どの国のモルモンにおいても同じです。各教会員は自分の自由意志に従って、支持する政党を選択し、社会活動に参加しなさいと教えられています。

おっさんがまだ小さかったころ、母親が教会の帰りに投票所に寄って、選挙に投票していたのを覚えています。戻ってきた母に「誰に入れたのー?」と無邪気に聞いていましたが、母は決して教えようとはしませんでした。

おっさんは少なくとも自分のワード(教会)や訪問先のワードで、誰かが政治的なテーマで聖餐会やレッスンで話をするのを聞いたことがありませんし、ある特定政党に投票しようと持ちかけられたこともありません。公的にも私的にも、仲の良い教会員であっても、同じです。

もちろん投票には行きますよ。義務ですから。この国が正しい政治家によって、正しい方向に導かれて欲しいという思いは強くあります。現在の日本の政治に何もかも満足しているわけではないですが、さらに改善を求めていくためにも、投票という有権者ができる小さなツッコミを入れ続けたいと思います。

末日聖徒イエス・キリスト教会は特定の政党を支持していますか。 | Mormon.org
教会は主要な選挙の前に,以下の公式声明を幾度となく発表してきました。「主要政党の政見にはすべて,福音と一致する原則が見られます。教会は特定の政党の候補者,政見,あるいは政党を支持しません。しかしながら,会員に対しては,政治,政府,地域社会の問題に全面的に関与するよう強く奨励しています。」

 

アメリカにおける大統領選とモルモンの関係

さて、2012年の米国大統領選挙で、共和党からミット・ロムニー氏が大統領候補の一人としていろいろなメディアに登場しました。教会内でもよく話題には上りましたが、教会の機関紙である「リアホナ」や総大会などでは、まったくと言っていいほど触れられることはありませんでした。

「ロムニー兄弟に投票しようキャンペーン」でも行われるのかと思っていたので、教会の中立的な立場に、少し驚きと深く感心したものです。

 

投票は日本国民の義務

日本国内で活動している政治家には、モルモンの会員もいます。でも彼らから選挙前などに、支持を求められたことはないです。選挙に信仰を利用せず、政治的信条や理念で訴えるべきだと思います。また自分自身も一人の国民または市民として、投票する自由と権利を正しく行使したいです。

 

まとめ

投票といえば…。

うちの一番上の兄が小学生のころ、何を血迷ったのか児童会長に立候補していました。名前の書かれたタスキをかけて、他の候補者といっしょに各クラスを回って「僕が児童会長になったら~」的な演説をしてたのを覚えています。

無性に恥ずかしくて、絶対お前には投票しない!!と言ったけど、そこは兄の権力により不本意ながら一票入れた覚えがあります。

繰り返しますが、誰でも自由意志を用いて、投票する権利があるんです!!

 

まっ、結果は落選だったんですけどね(´・ω・`)

 

おっさん
おっさん

最後までお読みいただきありがとうございました。
あなたにとって今日も明日もよい日でありますように!

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