カインとアベルの物語から学ぶ本当に怖いもの

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ハロー! 本当に怖いものを見たときは声が出なくなります(´・ω・`)
どーも、スピカ(@Spica727_Mormon)です。

 

「カインとアベル」っていっても、イケメン主人公のドラマではありません。期待してブログを開いてしまった人は、そっ閉じしても構いません…。

 

おっさん
おっさん

それでもよろしければ下にお進みください(´・ω・`)

 

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カインとアベルの物語

あらすじ

「カインとアベル」は二人の兄弟のお話です。旧約聖書の創世記、序盤に出てきます。内容はかなりショッキングなお話となります。

人類の始祖であるアダムと、その妻エバが男の子であるカインを授かります。そして次にアベルが生まれます。2人の兄弟は成長するにつれ、それぞれの個性があらわれてきます。

ある日兄弟は、それぞれ別々に神への供え物を捧げます。このとき神はアベルの供え物の方を喜んだのでした。カインはそのことに嫉妬し、弟のアベルを殺してしまうのです。

その後、神にアベルの所在を尋ねられたカインは吐き捨てるよう言った、

 

「知りません。わたしが弟の番人でしょうか」 創世記4:9

 

という言葉はあまりにも有名。

「アベルを殺すカイン」
-ピーテル・パウル・ルーベンス画

 

キャンプの定番 ー怖い話大会ー

この世で一番怖いものは?

話はだいぶ変わりますが、忘れもしない小学校5年生のときです。
おっさんは当時ボーイスカウトに入っており、その活動での一環で森の奥深くに入り、そこでキャンプをしていました。

飯盒でご飯を炊き、大きな鍋にカレーをつくり、ゲームや歌を歌って楽しく過ごしていました。

だいぶ暗くなり、燃える火の勢いが少し落ち着いてきたころ、スカウト隊のリーダーが夏の夜の定番の怖い話をしてきました。まだまだ子どもだったおっさんたちは、かなりビビリながらもリーダーの話を聞いていました。

するとリーダーの一人で同じモルモンの指導者でもある兄弟が、

 

「この世で一番何が怖い?」

 

と語りかけます。それぞれお化けとかお母さんとかあることないこと話していると、その兄弟がこういうのです。

 

「僕はカインが怖い」

 

カインは今も生きのびている

そのリーダーは、おっさんたちにカインとアベルの物語を話して聴かせ、カインが現在でも殺されないで生きているということ、肉体を持たないサタンと違い、カインは肉体を持っていること、などを教えてくれました。神はカインに対してある印をつけ、カインが殺されることのないように今でも生きのびているということです。

そして、サタンからやってくる悪い考えや思いに自分の心が支配されることも怖いが、それよりもっと怖いのは、生身の肉体を持った現実の世界で生きている人間のほうだ。という話をしてくれました。

 

まとめ

あのときはよくわかりませんでしたが、今ならなんとなく理解できます。お化けも怖いですが、リアルな人間がもっと怖いというのは正しいでしょうね。
おっさんも含めて、人間って欲深い生き物です。

でもさー。なにもこんな話を山奥のキャンプ場でしなくても…。リーダーがイビキかいてる隣で、寒さと怖さと暗さとでほとんど眠れなかったわよ…。

 

おっさんがいまでもビビリなのは、このときのトラウマかもしれません。ぎゃー!!

 

おっさん
おっさん

最後までお読みいただきありがとうございました。
あなたにとって今日も明日もよい日でありますように!

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