ビートルズと聖書の深い関係を知った中2の夏

モルモンライフ
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ハロー! 宇宙人に地球の音楽を勧めるなら「I Am The Walrus」を挙げます(´・ω・`)
どーも、スピカ(@Spica727_Mormon)です。

 

おっさん
おっさん

とにかくビートルズが好き、というお話(´・ω・`)

世紀の大発見…なのか?

小学校高学年のころから洋楽にはまって、中でもビートルズ大好きでした。
で中学生のとき、聖書を読んでるとふと疑問が。

 

「あれ? 黙示録のヨハネと使徒パウロって、英語の聖書ではJohnとPaulになっとるやん!? ということは、本当はジョン・レノンとポール・マッカートニーは、ヨハネ・レノンパウロ・マッカートニーじゃないんか!?

 

と、ひとり世紀の大発見をした気になって興奮した経験があります。

 

英語と日本語の聖書を比べると、「Jesus Christ」を「ジーザス・クライスト」ではなく、「イエス・キリスト」って訳すように、語感がまったく異なる訳し方がいくつもあります。まあきっと、ヘブライ語やギリシャ語やラテン語などいろいろ訳されて、各言語の聖書でもだいぶ読みは変わるんでしょうね。

 

ちなみに日本のモルモンは、日本聖書協会が発行した聖書(口語訳)を標準聖典として使用しています。同じ日本語訳でも訳し方が違う聖書もあるのがまた面白いとこです。

 

動くビートルズ

話はビートルズに戻りますが、学生のころはラジオやCDを聴くだけで、なかなか4人の演奏する様子を観ることができなかったですが、YouTubeの登場によって、たくさんのビートルズの映像を観ることができるのは本当に祝福です。
中でも一番観たかったのは、ビートルズ解散間近の最後のコンサートとなる「ルーフトップコンサート」の中の「Get Back」でした。

 

コンサートにしては短い映像ですが、あまりの寒さに奥さんのコートを羽織るジョージのかわいさと、タバコ吸ってる間に曲が始まろうとしてあわてるリンゴ、そして最後の最後の最後で、観ている観客にジョークを飛ばすポールとジョン、ホント珠玉の映像です。

 

おっさん
おっさん

最後までお読みいただきありがとうございました。
あなたにとって今日も明日もよい日でありますように!

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